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ノリホー

Kw07です。この前中国地方に行ったと思ったらこんな切符が出てしまいました

中国地方再発見!秋の行楽に便利!「中国5県乗り放題きっぷ」を発売します!
(JR西日本HP)

夏に行った身としては「再発見」というより「再発券」って感じです。

「西武秩父線開通40周年1日フリー記念乗車券」10月14日(水)から発売
(西武HPよりPDFファイル)

単位が「枚」ではなく「セット」というところがミソ。多摩川線も入れてやって下さい。
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とうとう決まりました

Kw07です。500系のぞみの引退時期が決まりましたね。

「500系のぞみ」、来春引退=「こだま」に転用-JR西日本
(yahooニュースより)

JR西日本の発表によると2/28が引退日らしいです。

平成21年度【冬】の臨時列車の運転について
(8ページ参照)

イケメンなのでテツに限らずこの車両を支持する方は多いと思うのですが、私は車内の圧迫感が気になるのであまり好きではありませんでした。とはいっても最高300km/h運転で名を馳せた500系が、もはや「のぞみ」で走らなくなるっていうのは感慨深いですね。

多摩の踊り子 その正体は…?

 皆様、大変ご無沙汰しております。OT06です。本年もよろしくお願いいたします。
 今回は、この三連休に運行されたちょっと珍しい臨時列車についての話です。久しぶり且つ新年一本目の記事だというのに、ささやかなネタですみません(笑)

 その列車とは、「リゾート踊り子91・92号」。「リゾート踊り子」なんて、毎週末運行されているじゃねえか、今更何が珍しいって言うんだとお思いの方もおられるかと思いますが、何を隠そうこの列車、東京側の発着駅が、東京でも新宿でもなく、立川なのです。臨時列車ですが、えきねっとにも列車ダイヤが掲載されていましたので、ぜひご覧になってください。

リゾート踊り子91号(下り) リゾート踊り子92号(上り)

 更にここで注目すべきは、停車駅とルート。多摩方面から湘南方面へ運行される臨時列車と言えば、「ホリデー快速鎌倉号」をはじめとして、府中本町から武蔵野貨物線を経由して新鶴見信号場へ抜けるのが一般的。しかし、今回の「リゾート踊り子号」は、府中本町以南でも、登戸・武蔵溝ノ口・武蔵小杉と、南武線内の駅に停車するため、まったく別のルートを経由していることがわかります。引き続き停車駅を追ってみると、次に現れるのが浜川崎(※ただし客扱いは無し)と、横浜。これで、尻手から先は南武支線に入り、終点浜川崎まで到達、ここでスイッチバックして、東京貨物ターミナル方面から延びる東海道貨物線に合流し、横浜方面へ向かう、という経路をたどることがわかります。(それにしても、列車番号が変わるからとはいえ、運転停車駅の浜川崎を掲載してくれるとは、親切極まりない時刻表です(笑))ただし、この列車は横浜駅に停車するため、横浜羽沢へと抜ける東海道貨物線とは早々に離別し、鶴見駅西方にある渡り線を通って旅客線に合流するようです。(以上、グーグルマップで川崎・鶴見付近の地図を参照しました…。)


map.jpg
(1月15日追記:微妙にわかりにくいですね…。地図にするとこんな感じです。)

 …と、ここまで読んでも「何を今更」と思っている方もいらっしゃるでしょう。実はこの立川発着の踊り子号、今回が初めての運行ではないのです。私も今検索して初めて知りましたが、昨年の5月・7月にも、同様のルート&ダイヤで運転が行われていたそうです。  参考リンク(立川経済新聞HPより)

 それにしても、実に面倒そうな経路で走るにもかかわらず、3度目の運行ということは、この列車、それなりに好評を博しているのでしょうか?テツ的に見ても、経路が非常に面白いですし、何より、僅かな区間ではあるものの、鶴見以東の東海道貨物線に旅客列車が入線するのは非常に稀なはずです。今回は気付くのが遅すぎましたが、次回の運行があればぜひ乗車してみたいですね。

以下は、92号の到着を迎えに立川駅に行って来た際の写真です。(何故、明るいうちに発車する91号の写真ではないかというと…その時間に起きられなかったためです(苦笑))

album41.jpg
使用車両は「黒船電車」です。私としては、鉄研の追い出しコンパで乗車して以来、およそ1年ぶりの再会です。

album40.jpg
サボも専用のものが用意されていました。

album42.jpg
南武線205系とリゾート21、夢の競演です。

ダイヤ改正目前

 皆様、お久しぶりです。なかなか更新できず、申し訳ございません。
 いよいよあと1週間ほどに迫ったダイヤ改正の前に、一回は記事を書いておこうかと思い、筆をとった次第ですが、こうネタが、時刻表とかプレスを扱ったものばかりだと、いかに私の日常生活における鉄分が不足しているかがわかってしまいますね。

 それはともかく、今度の改正では、総武・横須賀線の武蔵小杉駅開業、「北陸」「能登」という二大北陸夜行の(定期)運転終了、この二つが最も注目を集めております。最短経路の運賃が常に適用される東京近郊区間において、乗換駅が増えるということは結構一大事なようで、最近は都内のどこの駅で降りても、券売機の上にある運賃表に「調整中」と書かれた紙が貼られています。
 このような大きなトピックスがある一方で、高尾発着の成田エクスプレス増発、南武線に西国立始発列車が設定されるなど、割と身近なところでもちょっとした変化が起きるようです。後者の方は、是非一度早起きして乗ってみたいものです。
 
 また、「身近なところ」と言えば、ダイヤ改正とは少し時期がずれますが、この2月を以って、南武線西国立駅と谷保駅のみどりの窓口が営業終了となったそうです。両駅とも指定席券売機が設置されているので、長距離の切符や、一部の特別企画乗車券は引き続き購入する事が出来るそうですが…。
 最近は、都内の駅にも容赦ない合理化の波が押し寄せてきていますが、きっぷの変更や払い戻し、学割乗車券の購入など、窓口でしか出来ない事もまだまだ沢山あるので、あまり多くの駅でこうしたこうした措置がとられてしまうのも困りますね。と言いつつも、私は最寄り駅であるはずの西国立のみどりの窓口、一回も使ったことがありません(笑)窓口にお世話になるのは、特企券や複雑なルートの乗車券の購入など、基本的に面倒な用事の時だけですので、そうなると立川や国立など、利用者数が多く駅員さんの熟練度(?)が高そうな駅に行ったほうが良いかな、という考えが働いてしまうからです。廃止前に、一度使ってみれば良かったかなと今更ながら後悔しています。
 それはそうと、みどりの窓口の業務は廃止になっても、駅自体無人になるわけでなく、改札業務などは引き続き行われるようですので、素人考えでは、合理化といってもどれくらいの効果があるのだろう…と思ってしまいますが、非常にルールの煩雑なきっぷの販売を行わなくて良いというだけでも、駅員さんの負担はだいぶ減るのでしょうか。

 最後に、ダイヤ改正とは全く関係ありませんが、近々開催されるという「 電車でまわろう。 Suica de ビンゴ!」キャンペーンについて。複数の駅を回って何かを集めるというのは、ポケモンスタンプラリーなどと同じですが、今回はSuica端末を活用した斬新なものとなっています。きっぷや電子マネー以外のSuicaの活用方法については、何年か前の研究誌で私が取り扱った記憶がありますが、まさかこんなものが出てくるとは思いもしませんでした…(笑)
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